Staff BlogNagoya

サークル

2017/11/13

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Photographer Tamada・Tanaka・Yasuda



こんにちは。
 
 
最近、寒くなってきたので、なかなか布団から出られません。
 
 
出ないといけないんだけど、出られないでいる、5分くらいの時間が幸せです。
 


 
さて、月に一回、写真のサークルをしています。
 
 
大したことはしていませんが写真が好きな人たちが多いので楽しくやっています。
 
 
楽しくやることが重要です。
 
 
 
 
スタジオで撮られる写真は全てカメラマンの手でつくられて撮っている、
 
そう言っても過言ではありません。
 
 

与えられた条件と、そして自分の技術を適切に組み合わせて、一枚の写真をつくりあげます。
 

 
だから、やっぱり、どのようにつくりあげるのかというイメージが重要で、その出来上がりは全てカメラマンに委ねられています。
 
 



一枚一枚の写真が同じように見えながらも、

 
 
撮る人で、やっぱり違っていて、

 
 
撮る人で違っていなければいけないのであって、

 
 
ただ、その違いを出すのが大変であって、

 
 
その大変さが、写真の壁であって、
 
 

一つの壁を越えるのが写真の醍醐味であって、

 
 
その壁を越えるためには、やっぱり自分と向き合うしかなくて…

 
 
でも、それは苦しさもあるかもしれないけれども、楽しくてはいけないということ。

 
 
相変わらず、そのように思っています。




 
 
カメラを手にして、写真を撮り始めた時を思い出すと、
 

 
やっぱり今とは違っていて、
 

 
どうやって撮影したらいいのか、光かりの正解はなんなのか、良い構図とはなんなのか、
 
 

学校の試験で合格点をとらなければいけないような感覚で、

 
 
苦悩しながら写真と対峙していたことが、少し懐かしく思います。

 
 
時間が経ち、新しくこの道に進む人たちに少なからずアドバイスをするようになって、

 
 
思うことは、できたらスムーズに進んでほしいなと勝手に思っています。

 
 
先輩として光の見方を教えて、
 

 
先輩としてバランスの良い構図を教えて、

 
 
教えて、教えて、教えて、

 
 
そのようにやってきましたし、それも必要だと思っています。

 
 
ただ、魂が入った写真を撮るのかどうかは、その人、そのカメラマンにかかっているわけであり、90%以上は自分自身です。
 
 

月に一度行っていた写真の集まりを、ただ好きに写真を撮るように変えてみました。

 
 
「好きにやる」という方が難しいんだと思います。

 
 
1から考えないといけないし、その次の2を考えないといけないし、3,4,5,6,7……、

 
と。

 
 
案外決まっていた方が楽なのかもしれません。

 
だけど、
 

 
写真は自分次第。

 
 
だから、困ります。

 
 
色々と写真の壁を突破するには自分から、それ相応のエネルギーが必要で、
 

 
その一つが楽しさだと思います。
 

 
一緒のメンバーの写真を見て、積極的なパワーが出ているのを感じると、
 

 
ああ、やっぱりこういうことかな、って思います。
 

 
人の写真を見るのが楽しいです。
 

 
創造力高めていきましょ。


 

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