Staff BlogNagoya

Picture58-感謝

2016/5/2

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neneちゃん。ライフスタジオに毎年来てくれてるのですが、僕がお会いするのは昨日で二回目。



最初に出会った時は一歳の時で、その時の写真をお母さまが持ってきてくれました。



その時の撮影の時も鮮明に記憶があって、一年生になり大きくなった姿を見ると、私たちからも’大きくなってありがとう’という言葉が心から出ます。




毎年毎年、ご両親様が写真を残すというのは、親から子への感謝の気持ちを表していると思っています。



自分も親になって分かるのは、[写真がある]ということではなく、[写真がある]という意味です。



我が子が生まれてからは、家庭で起こるすべてのコトが嬉しくて、それを一緒に楽しんで、それだけを一緒に楽しんで、たまに違う楽しみも欲しくなるけど、それだけでやっぱり良かったと思うくらい、私たちの日常は満たされます。



自分をそのような気持ちにさせてくれる自分の子どもは、子どもという枠を越え、自分のパートナーという存在です。



あなたがいるから、自分がいる、



そう自然と思える存在だからこそ、親は子に感謝の気持ちが芽生えるのだと思います。



毎年毎年、写真を残すということは、「ありがとう」という親からのメッセージが内包されています。



そして、そのメッセージを、いつか子どもも受け取ることになります。



子どもはいつも見てくれる人がいるから、安心して大きくなれます。



いつも安心しているから、常に笑っていられます。



笑っていられるから、いつも幸せです。



天真爛漫な彼女を見ていたら、それをすぐに感じさせてくれました。




また次も、その姿を見せてください。




そして、また次も、一緒に笑いましょう。

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