Staff BlogNagoya

Jun Nakaya
名古屋店

中屋隼

じゅんじゅんと呼ばれています。

岐阜県御嵩町出身。

春日井市に住んでいます。

とにかく写真が大好きです。

たくさんの笑顔と感動をお届けできるように頑張ります。

ぜひライフスタジオに遊びにきてください^ ^

僕がカメラをはじめた日

2019/11/1

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10月からカメラマンとしてデビューしました。

 

 

 

そのため、このタイミングで僕がカメラを始めたきっかけのエピソードを残そうかと思います。

 

 

 

 

 

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『じゃあ、次会うときはカメラの勉強をして、誰よりも綺麗に撮るから。』

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いまから約2年8ヶ月前に僕はとある人とそう約束をしました。

 

そして、その後すぐに僕はカメラを買いました。

 

その人は当時の僕にとってとてもかけがえのない親友でした。

 

彼女は僕の人生にとても大きな影響を与えてくれました。

 

彼女は僕の人生の大きな支えになりました。

 

本当に大切な存在でした。

 

 

しかし、

 

その人が日本を離れて遠くに行ってしまうことになりました。

 

もしかしたらもう二度と会えなくなるかもしれない。

 

だから、約2年8ヶ月前に僕たちは最後に2人でお出かけました。

とても楽しい時間でした。

 

そのお出かけの時に彼女にずっと言われていたことがありました。

それは、

 

「写真のセンスないね」

 

でした。

 

 

当時スマホではありましたが、

彼女と過ごした時間でたくさん写真を撮ったのですが、

撮った写真を見せるたびに呆れたように言われました。

 

帰り際まであまりにも言うものなので、反抗の気持ちもあり僕が言った言葉が、

 

「じゃあ、次会うときはカメラの勉強をして、誰よりも綺麗に撮るから」

 

でした。

 

 

そして、

彼女との最後の時間も終わりお別れをして、

帰りながら写真を見返していると、

するとそこには、彼女とのかけがえのない時間がしっかりと残されていました。

その時の大切な時間が記録されていました。

 

 

こうして僕は写真の魅力に惹かれていきました。

 

 

そして、僕はカメラを始めました。

それから、

どんどん写真を撮っていくうちにカメラに惹かれていき、

プロのカメラマンになりたいという気持ちが出てきて、

そして、転職をして現在ライフスタジオでプロのカメラマンとなりました。

 

これが僕がカメラを始めて、プロのカメラマンになるまでのお話です。

 

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そして、

カメラマンデビューが9月末に決定して、

プライベートでですが1番初めに撮影した相手というのが運命的にも、

 

 

 

 

 

カメラを始めたきっかけであった彼女でした。

 

それも、

彼女との約束を果たすのにふさわしい

彼女にとって一生に一度の晴れ舞台で。

 

約2年8ヶ月前の約束を果たしに異国の地に会いに行ったお話は

 

またいつか、

 

どこかの機会で。

 

 

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