Staff BlogNagoya

Yumi Tsuchiya
名古屋店

土屋有美

岐阜県土岐市出身。

名古屋店ではつっちーと呼ばれています。是非気軽に呼んでくださいね!

小さいお子様や赤ちゃんが好きで、日々の皆さんの暖かい笑顔に癒されています。

名古屋でお会いしましょう!

-小さな習慣-book vol.1

2017/12/15

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私は、本を読むことが苦手です。
 
生きてきた中で本をしっかり読めた事はほんのわずかでした。
2018年こそ変えていく為に、1日のスケジュールを見直そうと思い本屋に出かけて
一冊の本に出会いました。
 
「小さな習慣」と言う本です。世の中には自己啓発本がたくさんあります。その中で目を引いた本です。表紙には「目標は、ばかばかしいほど小さくしろ!」と書いてあります。人は目標を大きく持ち向かい失敗を何度も繰り返します。私もその中の一人です。人一倍大きな目標を立てようとしたり何度もその場面にぶつかったりしています。そんな自分を見直すきっかけを作るために、この1冊を少しづつでもいいので読み進めて行こうと思います。
 
  1. から7まで話が続きます。 
  1. は、小さな習慣とはなにか、習慣の大切さ、習慣を変えるための習慣が重要になる説明。 
  2. は、脳を味方にする効果的な方法、人間の脳の働きについて考えてます。脳の仕組みを理解すると新しい習慣を取り入れることがとても楽になります。日々の行動でどう変化して行くのかを見ていきます。 
  3. モチベーションとわずかな意志の力、行動を起すには次のどちらかが必要になってきます。まずはやり遂げようとする、モチベーション、わずかな意志力で取り組みをする力です。どちらが優れているのでしょうか。 
  4. 小さな習慣を成功させるための心構え、なぜ小さな習慣がいいのか、どう利用するべきなのかを考える事、心構えを持てるように導いて行きます。 
  5. 小さな習慣がなぜ優れているのか。この章では小さな習慣のどこが優れているのかが自分には効果的であるかその理由になります。 
  6. 大きな変化をもたらす「小さな習慣」の8ステップ 8つのステップを通して、自分自身に合うステップ、習慣の選び方、続けるためのプラン作りなどを学んで行きます。 
  7. 「小さな習慣」を失敗させない8つのルールすばらしい結果を手に入れる為、また習慣化の失敗につながる間違いを避けるための小さなルールを立てて行きます。 
    この本を読み終わる頃までに私自身の小さなステップ、目標が明確になるのか、習慣をつけたらどれたげ生活が豊かになるのか、もしくはポジティブになって行くのか。
     
    何かを少しでもするほうが、何もしないよりずっと価値は大きい。
    毎日少しの時間を取り少しづつ変化を目指して行きます。
    何事をするにも勇気がいります。
    本を読もうなった時もどれだけ語彙力が付き、目標が達成して行くか私自身苦手が克服して行くのかがとても不安でありますが、まずは記念すべき1冊目ゆっくり読み進めて行きたいと思います。本を月に1冊から3冊ほど読みブログに書き溜めて行きたいと思います。
    オススメな本などありましたらぜひ教えてください^^私も紹介出来るようになれば・・・嬉しいのですが、今は、読みきる自身がありませんのでなんとも言えないです。笑
     
    今考えている本の量は、月に2冊でしたら一年で24冊、3冊でしたら36冊、4冊でしたら48冊、5冊でしたら60冊と考えると知識を入れる量も質も変わってきます。
    一週間に1冊ペースで読めたらいいな・・・と思いますが最初はとてもハードルが私にとっては高いです。
    山を越えるような気分になってしまいます。好きな事はずっと出来ます。例えば、買い物に出かけたり、人に会う事などありますが、苦手意識しかないのでどうなるかひやひやしますが、月ごとにいろんなタイプな本に出会うために、カテゴリーを分けながら読んでいく事、世の中には、たくさん本も種類があります。文学・小説、社会・ビジネス、旅行・地図、趣味、実用・教育、アート、教養・エンタメ、事典が中心にあります。例えば1月はビジネス・経済・経営について自分自身のスキルアップの為に自己啓発本を読み心理学などを学ぶ、など知識の面でしたら趣味などもいいと思います。
     
    どれだけ本を読んで力を付けて行けるのかが勝負です。
     
    何でもですが新しい事を始めるのが苦手なのです。
    苦手から逃げないように、2017年は苦手で終わってしまいそうな読書。
    読書が好きな2018年にしたいと思っております。
    日々の生活に読書を上手く取り入れること「習慣」を軸に
    一日10分でもいいので入れ込んで行きたいと思います。
     
    2019年の自分が少しでも進んでいることを願っていろんな本に出会って行きます。

 

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