Staff BlogKokubunji

ジョン
国分寺店

joung

2000年11月日本に来日。
2007年にライフスタジオの代表、李社長と出会い写真業界に入る。
2009年に現在の会社を設立。
lifestudio kokubunji 店open, 
写真日和原宿スタジオ、
Beyondbiyoriレンタルスタジオ運営
*座右の銘は「正射必中 」
*趣味はボクシング
現)早稲田大学院政治学研究科在学中

仮設と検証「簡易写真大会」

2019/4/26

144 0

仮設の検証について、最近学んでいます。

例えば、

「今の研究テーマを「?の差別」にした場合、作業仮説が必要である。

差別について調べる為に概念を操作的定義をする必要がある。」とか、

妥当性と信頼性の為には、誰がやっても同じ結果になるよう当たり前な事を言っていますが、原語に慣れてないので理解するのに少し時間がかかっています。

 

学校での研究のみならず、実は、自分の仕事の上でもいつも仮設を立てています。

 

自分の場合は、

 

「来年度の東京オリンピックの前までには、写真スタジオ業界はまだまだ大丈夫」

「少子化になり、日本全体的にお客様は減っているけど、ひとりの子供に対するお金は増えている」

「思い出産業はこれからも継続して需要がある産業である」

「従業員の福祉環境改善は売上に繋がる」

「幸せを記録する仕事をするのであれば、働くひとが幸せになるべきである」

「予約率が昨年度よりも遅く変動する要因は、類似しているスタジオが増えているから」

 

中には検証が難しいくて少し仮設を整理する必要があるのもありますが、

大体、こんな感じで状況を整理し仕事をしていると思います。

 

しかし、色んな仮設を立てて仕事に取り組んで行動していますが、正直、具体的な「作業仮説」の検証までした事はあまりないと思いました。統計を見たり、分析表や関連本を読んではいますが、自分で深く、具体的に検証を行った事はないです。

もう少し、自分の研究が終わり、理解度が深まっていれば、自分の仕事の分野にも活用したいと思っています。

 

今月の会議日に国分寺店メンバーと「社内写真大会」を行いました。普段撮影をする国分寺店舗ではなく、昨年度、ライフスタジオでオープンした千葉フォーレストという素晴らしいロケーション撮影ができる場所を選びました。

 

これを提案したのも、

 

「安定を求める思考に走るメンバー達に、普段やってない事を無理にさせて、刺激を与える事は適度に必要である」としう自分の仮設があるからでした。

 

つまらない話が長くなりましたが、結果的に面白かったと思います。

 

雨で予定されていた撮影ができなかった事は残念でしたが、今のメンバー達の現状と可能性を知る事ができたことは良かったと思いました。

千葉フォーレストを貸してくれた、フォーレスト店のメンバー達にも感謝します。

 

 

 

この記事をシェアする