Staff BlogIchikawa

藤肥孝幸
市川店

藤肥孝幸

私とポケモン

2019/5/15

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注意:今回はポケモンの映画を観てきましたが、映画の内容に一切触れることなく私のポケモンとの出会いと思い出話を語ることにします。

 

私はポケモンが大好きです。

 

しかしはじめから好きだったわけではありません。

ポケモンがリリースされたのは私が小学校2年生のときでした。その頃は栃木県に住んでおり、周りの子達もゲームで遊ぶタイプの子はまったくいなく、日が沈むまで皆で泥だらけになりながら学校の畑を掘り返したり、誰かの田んぼに入ってタニシやカエルを捕まえたりと、野生児的な遊びを主にしていました。

そのためポケモンと言う存在は私の中にまったくありませんでした。

 

そして畑や森たちと別れをつげ小学校3年生になると同時に千葉県に引越し、私は子どもながら衝撃を受けました。

それは何かと言うと、子どもの遊び方が違いまるで外国に来たかのようにまったくクラスの子たちになじめなかったのでした。休み時間になると皆外には出るものの、ゲームの話をしながら鬼ごっこをしたり、テレビの話をしながらブランコに載ったりと何かと話題を持ちながら遊んでいる姿が当時の私は不思議でしかたありませんでした。

とは言ってもやはり子どもは遊びたいもので、一人で虫を捕まえたり、学校の花壇に雑草を移植したり、木登りをして体育倉庫の屋根に登ったりと一人遊びをしていました。

もしかしたら周りの子からして見れば、私自身が少し浮いている存在だったのかもしれません。

そのせいで、担任の先生からは生活指導をされクラスの問題として取り上げられるほどのレベルになり、それを見かねた親が友達たちとのツールを作るために買ってくれたのがポケモンのゲームでした。

 

それが私とポケモンとのファーストコンタクトで、そこから段々とその魅力にのめり込み、寝ることも惜しむほどゲームの画面に食いつくようになりました。

それからまもなくクラスの中で人一倍ポケモンの話をするようになり、気がつけば不思議に思っていた光景の中に自分も入っていました。

 

それから20年以上の時が流れ現在ではポケモンGOをライフの先輩に進められてからいまだに遊んでいる自分がいますが、

そこで感じることは自分が流行に乗ることがへたくそな人間なのだと改めて実感しています。

 

今回の映画も奥さんに観たいと言わなければ恐らくただCMを見て「そうか~ポケモンの実写版か~」と流すだけだったと思います。

 

流行に敏感になることは難しいことですね^^

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