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Choi Eunpyo
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LifeStudio 本社

マーケティングの観点で見るライフスタジオ

2019/1/15

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 先日、新人教育でライフスタジオのマーケティングについてお話をさせて頂く機会がありました。「マーケティングとは何か?」という内容よりは2018年に行っているオンライン活動の経緯や意味などを全体的にお話させていただきました。その内容を簡単にまとめましたので、少しご紹介させていただきます。

 

1.ライフスタジオのマーケティング費用は?


一般的な広告費用について調べると平均広告費用で売り上げの5~10%程度を投資するとのことでした。

その計算で考えてみると月の売上が1億円の会社は約500万円を広告費用で使うことになります。

それでは、2017年までライフスタジオが使った広告費用は?答えはほぼゼロでした。広告や宣伝などを一切行っておらず、マーケティング費用もほぼゼロでした。

 

2.(マーケティングゼロで)ライフスタジオはなぜ人気なのか?


<写真館市場の観点からの理由>

・ 自然光やハウススタジオ型のスタジオとしてはパイオニア的な存在。

・ 初めて全データ提供を導入した写真スタジオ

・ お客様との関係性を大切にするサービス

・  リピーターの増加 70%~80%

 

<撮影の面での理由>

・ 複雑な照明機器をなくしてどこでも撮影が出来るよう蛍光灯の照明を導入。(被写体の自由化)

・  かしこまった撮影ではなく、靴を脱いで撮影するカジュアルなスタイル

 

3.マーケティングは何か?


<マーケティング=社会貢献>

→マーケティングは、企業理念を実現するもの。企業が社会に存在し続ける理由は企業が社会の役に立っているからだ。社会に必要な存在になるための活動。

 

<ライフスタジオは社会に必要な存在か?>

写真で人々を幸せにする。写真での記録の楽しさを提供する。

 

4.今行っているマーケティングについて考えてみよう。


今までは広告をしても予約できる枠もなく、アクセスがこれ以上増えてしまうとサーバーがダウンする恐れもありました。そのため、マーケティングといわれるマーケティングは行ってきませんでした。

 

また、今までは特にお客様のニーズに合わせたコンテンツを発信していません。私たちがやっていることをやり続ければ、見に来て下さる方が多くなるのでは?と思っていました。今は少しでもユーザーに見てもらうようなコンテンツを作成したり、見て頂くためにはどうすればよいか?を考えるようになりました。

 

ライフスタジオをより多くの方に知って頂くための施策 <外部的なマーケティング>

 

・Google&Yahoo広告(YouTube広告)

・コラムページ追加、様々なキーワードで情報発信

・各種SNS活動(主にインスタグラムの活動を強化)

・各店舗の参加型イベント

・DMによるアプローチ

 

コンテンツの質を向上させる施策<内部的な取り組み>

 

・Blogの作成(有益な情報の発信)

・LIFEAWARDの発信

・LifeNowのコンテンツ生産

・殿堂入り

 

 

ポイントのみの記載で分かりにくい部分もあるかとは思いますが、皆さんにも共有できればと思います。

ライフスタジオもどうすれば社会に必要な存在として有り続けるか?

2019年のマーケティングの方向性を検討する上でも忘れてはいけない内容かと考えています。2019年もより多くの人々を写真で幸せにするために様々な企画や活動を推進していきたいと思います!

 

 

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