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Ishigaki.J
本社

石垣貞娥

’To be is to do’
- Jean Paul Sartre

存在するとは行動することである。実存主義の代表者であるサルトルが残した言葉です。

人間は常に何かしらの行動をとるが、それは全て自らの「選択」であるため、この行動に「責任」を取らなければならないと言います。

小難しい話を挟みましたが、人間それぞれが生まれ持っている「自由」を本当に発揮させるためには、具体的な「行動」と、それに伴う「責任」を果たすべきだという意味だと思います。

「自由な人になりたい」
これが自分が決めた人生の目的です。それをするために、普段どういうことを感じて、考えて、行動しているかをコツコツと残していく空間にしたいと思います。

町田在住 / 一児の母 / 本社

【月刊8月のクリスマス】優秀作品のご紹介(@j.wolfe93 さま)

2020/8/21

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毎月、写真が好きな皆様とライフスタジオが一緒に作る写真コンテスト「#月刊8月のクリスマス」。先日ご受賞された優秀作品をご紹介します。
 

月刊8月のクリスマス【人気賞】優秀作品(@j.wolfe93 さま)


今や当たり前になっているマスク姿。去年までは花粉症の人の専有物だったマスクが、今では全国民の、いや全世界の必需品になってしまいました。

パンデミックの語源はギリシャ語で、パンは「全て」+デミックは「人々」を意味します。それこそ人々の日常をこんなに変えるだなんて、想像もしなかったことです。遠い未来を描いたSF映画で見たような光景が、今、すぐそこに広まっています。

コロナのおかげで耳にするようになった言葉は他にも色々ありますが、その中でもソーシャルディスタンスについて考えてみたいと思います。ご存じのように本来は「感染拡大予防のために人との距離をおくこと」を意味するはずですが、事態が長引くことにより人と人の間に違う意味のディスタンスが生まれているような気がします。

他国民に対する不信感、他地域の人に対する疑い、テレワークで感染症から守られている階級と丸出しされた階級の格差、自分のバウンダリーの外にいる人間に対する疎外、等々…。他人に対する心の距離がさらに遠ざかっていく「ソーシャルディスタンス」。

マスクを取り外しても良いあの日が来た頃は、人と人の距離が少し縮んでいることを願います。深く息を吸って、手をつないで、満面の笑みでお互いを迎えることができますように。そうなりますように。 

 

【月刊8月のクリスマス】は…


写真を撮る人も撮られたい人も、一緒に楽しめる空間

大人のポートレート8月のクリスマス@8__christmasではフォロワーの皆さんが投稿してくださった写真の中から月1回優秀作品をピックアップして紹介しております。

8月のクリスマスは引き続き作品を募集していますので#月刊8月のクリスマス タグをつけて皆さん撮影したポートレート写真を共有して下さい。

■テーマ
日本で撮影された【人】を主題とした作品であればOK。主題である【人】は女性に限らず、お子様や、ご家族でも参加可能です。皆様のベストフォトをぜひ共有してください。

■参加方法
1. @8__christmas をフォロー
2. #月刊8月のクリスマス タグをつける
3. 過去のポストにもタグ付け可
4. 枚数制限はありません

■募集期間
毎月〜月末まで集まった写真が対象

■結果発表
翌月の10日以降〜

■各賞
子供と賞(10日):最優秀賞 1名様
ヨドバシカメラギフトカード 1万円分
優秀賞 2名様

大人で賞(11日):最優秀賞 1名様
ヨドバシカメラギフトカード 1万円分
優秀賞 2名様

大人気賞(14日):最優秀賞 1名様
ヨドバシカメラギフトカード 1万円分
優秀賞 2名様

■注意事項
以下の作品は対象外です。
※他品の写真無断転載
※ご自身で撮影されてないもの
※公序良俗に反するもの
※立入禁止や撮影禁止エリアで撮影されたもの
※著作権、肖像権侵害の恐れがあるもの(必ず承諾をお取りください)
※タグをつけていただいた時点で、上記の内容に承諾頂いたものとみなします。



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