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Ishigaki.J
本社

石垣貞娥

’To be is to do’
- Jean Paul Sartre

存在するとは行動することである。この言葉は実存主義の代表者であるサルトルが残したものです。

彼は
人間は常に何かしらの行動をとるが、それは全て自らの「選択」であるため、この行動に「責任」を取らなければならないと言います。

小難しい話を挟みましたが、つまりは人間それぞれが持っているはずの「自由」を発揮するためには、具体的な「行動」、そしてそれに対する「責任」が伴うべきであることだと思います。

「自由な人になりたい」
これが自分が決めた人生の目的です。それをするために、普段どういうことを感じて、考えて、行動しているかをコツコツと残していく空間にしたいと思います。

町田在住 / 一児の母 / 本社

0ヶ月から読める!笑う!赤ちゃんが喜ぶ育児絵本「しましまぐるぐる」の月齢別読み聞かせ方。〜我が子の本棚 vol.7〜

2019/7/8

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0ヶ月の赤ちゃんから楽しめる育児絵本をお探しの方にとてもおすすめな1冊、「しましまぐるぐる」の月例別楽しみ方をご紹介します!

先日、大阪大丸心斎橋店にて学研プラスの赤ちゃん向け絵本「しましまぐるぐる」のポップアップショップにてライフスタジオの撮影イベントを行いました。

「しましまぐるぐる」は我が家でも赤ちゃん時代に良く読んで(遊んで)いた絵本だったので、懐かしい気持ちになりながら楽しい時間を過ごしました。

※関連リンク:「しましまぐるぐると一緒にライフスタジオの撮影を体験しよう!」

 

育児絵本を読む前に
~赤ちゃんの絵本は遊びの延長~


私自身、小さい頃から本を読むのが大好きで「子どもが生まれたら本好きになってほしい」と思っていたので娘が小さい時から早速読み聞かせを始めました。しかし、絵本には全然見向きもせず、他のおもちゃに気を取られ思うように絵本を読ますことが出来なかったことにがっかり…。

世間で言う月例別おすすめの絵本というのも参考にしているはずなのに…、やっぱり本嫌いのパパに似てるのかな?とも思いましたが、今思うと「本と子供の付き合い方」がある様に思います。

じっくり集中して何冊も本を読み続けて欲しいと思うのは大人の勝手な願いであって、初めて本と付き合う子供にとってはそれなりに馴染む時間と方法があるのではないかと気づきました。毎日の成長や変化が大きい0歳時代だからこそ、月齢に合わせた絵本の楽しみ方があるのです。

※関連リンク:「我が子の本棚vol.1〜0.1.2オススメ絵本」

「しましまぐるぐる」とは


©学研プラス

赤ちゃんが注目する黒を中心に、生後6か月未満でも見やすいコントラストの強い配色にデザインしたベイビーブック。赤ちゃんが生まれながらに反応する『顔』や、反応のいいとされる『しましま』と『ぐるぐる』がいっぱいのかわいくてカラフルな絵本です。(柏原晃夫著・学研プラス社)

知育絵本のここがすごい!
〜白黒赤絵本の良いところ〜


生まれたばかりの赤ちゃんの視界はまだぼんやりとしていて、その中でもはっきりとした○や△などの図形、色は白や黒、加えて赤色を好んで注視する」という研究結果があるそうです。

まだ、視覚情報の処置が遅い新生児でも白と黒がはっきりしたもの、さらにカラーを認識し始める5ヶ月前後からはコントラストが強い色合いを認知しやいので、視覚に優しい刺激を与えてくれます。また、リズミカルな言葉遊びは聴覚を刺激してくれるので視覚・聴覚共にお子様の日々の成長を感じることができるのです。

では、さらに詳しく月齢別に分けてその楽しみ方をご紹介します。

月齢別楽しみ方① 0ヶ月〜:白黒赤なら0ヶ月から認識できる!


とてもカラフルで可愛いイラストは生後間もない赤ちゃんでもじっ〜と夢中で見入ってくれます。先ほども言ったように白・黒・赤などのコントラストがはっきりした色味は視力の弱い赤ちゃんでも認識しやすいので視覚に優しい刺激を与えてくれます。

©学研プラス

月齢別楽しみ方②3ヶ月〜:ママと一緒に楽しい言葉遊び


もう少し大きくなったら「しましま 」と「ぐるぐる」の繰り返しが楽しくなるのかも。「しましましま、こんにちは。ぐるぐるぐる、こんにちは」絵本読むのが苦手なママでもリズムに合わせて、赤ちゃんの反応を見ながら読んでいるうちに、いろんなバリエーションが増えて次第に楽しくなるはずです。この頃からは視覚だけではなく、ママのリズミカルな声が聴覚を刺激してくれます。3カ月頃から自分の意思で笑う「社会的微笑」に変わる時期でもあるので、指先でしましまやぐるぐるをなぞりながら声に強弱をつけて読み上げると触覚も刺激され、声に出した笑顔が見られるかもしれません。

©学研プラス

月齢別楽しみ方③6ヶ月〜:ひとりでも読めるよ!


お座りが出来るようになる6ヶ月前後の赤ちゃんは一人でも絵本を楽しめるようになります。InstagramなどSNSで#しましまぐるぐるを検索してみると、可愛いお子様たちが自分で一生懸命に本を読んでいる姿がたくさん見られます。もちろん、読む以上に噛んだり、舐めたりも多い時期ではありますが、それも成長の印として見守ってあげましょう^^


※関連リンク:Instagram「#しましまぐるぐる」検索結果

番外編:オリジナルグッズで日常の中でもしましまぐるぐるを楽しめます!


先日のポップアップショップでは「しましまぐるぐる」のイラストが入った布絵本やハンカチ、食器や衣類などオリジナルグッズを販売していました。出先でも、自宅でも、好きなしましまぐるぐる模様を楽しめるのでぜひチェックしてみて下さい。


Photo by. LIFE STUDIO

※関連リンク:google検索キーワード「しましまぐるぐるオリジナルグッズ

「いっしょにあそぼ」シリーズのご紹介



©学研プラス

赤ちゃんが大好きなしましまぐるぐるの他にも「いっしょにあそぼ」シリーズはこんなにもいっぱいあるのです。緑を取り入れた「けろけろみどり」やオレンジをテーマにした「みかんオレンジ」など、発達や好みに合わせて色々試してみるのも良いのではないでしょうか。うちではページをめくるとかおが変わる「どうぶつのあかちゃん」も大ウケでした。

※関連リンク:いっしょにあそぼシリーズ(学研プラス公式サイト)

ライフスタジオとしましまぐるぐるがお友だちになりました!


2019年6月8日大阪・大丸心斎橋店にて開かれた「しましまぐるぐる」のポップアップストアで、ライフスタジオのカメラマンによる撮影会がありました。ライフスタジオのマスコット白くまちゃんもしましまぐるぐるに会いたくてはるばる大阪まで足を運び、1日店長をすることに!(笑)その様子をライフスタジオ公式Instagramから生中継でお届けしましたので、ぜひストーリーズもご覧くださいね!

ライフスタジオ公式Instagram
@Lifestudio1_Officialストーリーズより


Photo by. LIFE STUDIO

※関連リンク
・学研公式ブログ:『しましまぐるぐる』のポップアップストアが大丸心斎橋店に登場!
・大丸心斎橋HP:「しましまぐるぐる 学研の図鑑LIVE ポップアップストア」

★おわりに


赤ちゃんから大人まで。絵本の楽しみ方は無限大だと思います。そんな楽しい世界への入り口として、我が家にぴったりな知育絵本を見つけてみるのもいいかもしれませんね。出産祝いとしてもいい贈り物になりそうです。

それではまた次回!

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▼Writer : Ishigaki.J 
ライフスタジオで数少ない「働くママ」の一人。
現場での経験を経て、現在は本社でライフスタジオらしいマーケティングを考えています。通勤往復4時間、毎日県境を計6回超えながら満員電車に揉まれています。

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